|
他の人から見ると私は余り悩まない様に見えるらしいです。 多分、社員さんは絶対そう思っていると思います。 私だったら?そう思います。 しかし、学生の時は”悩める牛君”?と呼ばれるほど、悩み多き人だったのです。(何故、牛君かは秘密ですが・・・) そして、家業を継いだ1年位経った時も未だ”悩める牛君”を卒業出来ておりませんでした。 学生の時は”レース”の事でしたが、家業継いでからは勿論”これからの仕事”の事でした。 バブルの最盛期に私が悩んでいた事は、車の性能が益々良くなり”修理が無くなるのでは無いだろうか?”、”車検制度が無くなってしまうのでは無いだろうか?”、”ディーラーが独り占めの攻勢をかけて来るのではないだろうか?”等と、不安、マイナス思考のオンパレードでした。 誰にも相談出来ない状態で、ヤケクソになって車で暴走した事もありました。 しかしある時に、「この悩んでる時間が勿体無い」と思えました。 働きたくても働けない境遇の人がいる事を思えば、何と恵まれた状態で、何と勿体無い事を言っているのだと・・・。 自分の想いや夢、目標は無限の可能性はあるが、自分の人生は無限で無いと・・・。 だから立ち止まることなく行動しなければならないのだと・・・。 それに気が付いたのは約2年後位でした。(今思い返すと、長い間スランプだったのだと思いました。) それからは”とにかく行動あるのみ!!”で、失敗は恐れる事無く、成功の為の経験だと思う様になりました。 人生って、何のきっかけで変わるかわかりません。 自分の想いで幸福にも不幸にもなります。 運命はあると思いますが、人間誰しも天から平等に幸福のレールはひかれているのですが、受ける側(自分)に問題があるのだと思うのです。 これからも力まないで、楽しく仕事し放題です。 ありがとうございます。 ファイト!!爆発!!さぁ今日も楽しく!!楽しく!!オープンです!! 不景気またよし -------------------------------------------------------------------------------- 好景気は結構だが、不景気は感心しないという。たしかに、その時点時点で見るとそうであろう。 けれども、そういう一コマ一コマであっても全体について見たら、不景気の過程もまた偉大なる生成発展の一つであるとも考えられる。 不景気のときには苦しく困難ではあるが、不景気なるがゆえにはじめて得られるものがある。不景気になったために知らなかったことを知った、ある悟りを開いたということがある。それによって次の手が打てる。だから不景気のときには、伸びているところも少なくない。そういう見方をするならば、不景気もまた結構ということになると思うのである。 |
| << 前記事(2009/01/13) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/13) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |